2017年10月22日日曜日

10月22日(日)お笑いだけじゃない!教育だ!



 

町の福祉に貢献された方と金婚式を迎えた14組の皆様を迎え、第45回の福祉大会が開催されました。金婚式14組全員が列席することはできませんでしたが、参列したご夫婦は文字通り仲良く壇上に上がり表彰を受けている姿は、まさしく良き年輪を感じました。
第二部のアトラクションでは「おしゃべり福(腹)話術マジック笑」と題し、楽しいステージが展開されました。おしゃべりの巧みさのすばらしさ、出演者が89歳を筆頭に80台の活き活きとした笑いとマジックが聴衆を引き込みました。加えてリーダーの語りが福祉大会にぴったりの「元気が出るおしゃべり」を展開してくれました。また、子どもや子育て中の親御さんに聞いてもらいたいような子育て論、教育論にも及ぶ内容は価値あるものでした。今日の福祉大会に相応しい出演者の皆様でした。

2017年10月19日木曜日

10月19日(木)ベビーマッサージ

 
今日、古里保育園でベビーマッサージの講習会が開かれました。産休中に資格を取得し、実践している職員が講師となりました。自身も保育士として勤務しながら0才児を育て、頑張っています。そんな身近な立場の保育士が講師なだけに、さながら一緒に子育てをする仲間の情報交換会ともなりました。少子化が叫ばれている中、奥多摩町で出産、育児をしている家庭は当然のことながら少なくなっています。それでも8組の親子が参加し、有意義な会となりました。

最後に参加者と講師の感想を記します。

参加者Aさん・・・自分の体温、赤ちゃんの体温を肌で感じられた。

参加者Bさん・・・オイルを塗ることで気持ちよく触れ合うことが出来た。次回も参加したい。

参加者Cさん・・・産院で紹介され、身近な場所で体験できたのが良かった

講師・・・ベビーマッサージの効果を伝えるのももちろんだが、保護者同士のコミュニケーションの場が作れたことが嬉しく、自身にも良い経験となった。同じ境遇の母親同士が会話できる時間も作れたらもっと良いと感じた。次回が楽しみです。

2017年10月14日土曜日

10月14日(土)南極の氷


10月14日(土)南極の氷
日本から、はるか14,000km。南極大陸は、地球の南の果てにあります。日本の南極観測隊は、オーストラリアまで飛行機で行き、そこから観測船「しらせ」で南極をめざすのですが、海を覆う氷を割りながら進むので、昭和基地まで3週間もかかるそうです。

その南極大陸昭和基地で働いたことがある保育園、小学校の保護者が今日、古里小学校で講演会を開いてくれました。南極に生息する動植物から気象、自然現象まで解りやすく教えてくれました。北極熊と言われるだけあって、南極にはクマがいないこと、ペンギンの生態や昭和基地の中の様子、夏の南極では、夜中になっても太陽は、沈まないなど子どもたちや保護者の感嘆の声が体育館に響き渡りました。防寒服の展示、南極の氷をみんなで触ったりと楽しい、そして貴重な体験のひと時を過ごすことができました。

2017年10月13日金曜日

10月13日(金)世界で一番美しいアウトドアフィールド


 
 
 

東京都では、多摩・島嶼地域で自然等の地域資源を活用した新しい体験の場を作ろうとする民間事業者のプロジェクトを公募、選定・支援し、事業の普及を行っていく体験型の事業を展開しようとしています。都心から近く、今後さらなる発展のポテンシャルを秘めた自然豊かな奥多摩の地が、この候補地として挙がっています。

東京の森に世界で一番美しいアウトドアフィールドを作る。この目標を掲げ、常設型のグランピングプロジェクトが立ち上げられ事業の推進に邁進しています。

グランピングとは、グランピング”というのは、そもそも造語であり、グラマラス(Glamorous)×キャンピング(Camping)を合わせたものであり自然に囲まれたロケーション中に、贅沢で快適な宿泊設備用意して野営する、超豪華なキャンピングスタイルといえるでしょう。一般的には、キャンプといえばアウトドア宿営するための最小限用意のみで行われる食事寝床簡素なもので、風呂トイレ娯楽はない。これに対してグランピングと呼ばれるタイプキャンプでは、風呂トイレ空調設備、ゆったり座れるソファベッドなどを揃え、ものによってはテレビ冷蔵庫なども備えられた、豪華設備で、自然の中で過ごすキャンプ醍醐味と、ホテル並の快適な過ごし方を両立させるスタイルで、シェフもついている場合もあるらしい。現在、グランピングは世界各地富裕層中心に広まりつつあり、日本でも各地に展開されています。

このグランピング施設が東京の奥多摩で事業展開するとのことで、議会の常任委員会で、千葉県香取市にあるグランピング施設を訪れました。この施設は、当初、農園リゾートそして運営されて、温泉施設やジップライダーなど広大な敷地を利用した総合レジャーランドです。ウッドデッキにハンモック、テントの中には豪華なセミダブルベッド、子どもが安全に遊べるリバーサイド、自然との一体感、ゆったりとした室内空間が楽しめます。設備に合わせ料金も一棟大人2名で3万円から4万円と良いお値段です。今後、ブームだけで終わることなく持続的に需要が喚起されるような事業になってほしいと願っています。

2017年10月7日土曜日

10月7日(土)雨でも運動会


 
 
 
 
古里保育園の運動会は、雨天時でも地元古里小学校の体育館を使わせていただいています。昨年に引き続きまた、雨です。前日の予報で夕方には戸外の園庭での運動会を取りやめ、小学校体育館での実施に切り替えました。天気を心配しながら行事の前日を過ごすことは、精神衛生上良くありません。本当に感謝です。
 



朝、7時30分前に職場に着くと既にお手伝いを志願してくださったお父さん方が数名来ていました。いつも父母の会、おやじの会の方がこうしてお手伝いをしてくださっています。準備段階で空からは雨はなく道具の搬入もスムーズに行われ、体育館での運動会が始まりました。保育園の園庭で運動会が実施されなかったのは、子どもたちにとっては残念なことでしたが、広い体育館で精いっぱい演技が出来、満足そうな表情が伺えました。少子化で園児の数は年々減少の一途ですが、ひとりの園児に対して多い家族では祖父母を含め6~7人の応援が見られます。会場には地域の皆さまにも多く参加していただき、楽しい運動会が実施できました。子どもたちのために事前の準備から当日の種目運営、そして、片付けまで職員だけでは到底こなせなかった古里保育園の運動会、保護者の皆さまの絶大なご協力で、無事終えることが出来ました。

すべての関係者の皆さまに感謝申し上げます。
 
 
 

2017年10月3日火曜日

10月3日(火)奥多摩日本人学校

 
学校と行っても教育委員会や私学の学校法人とは違います。一企業が、学生のスキルアップ、就業支援を目的として奥多摩の地に開校した日本人学校。つまり外国人の学生ばかりの学校です。日本語の習得からIT企業への就職等の橋渡しをする学校です。学生は日本でいえば大学を修了した年代、22~25、6歳といったところ、とりあえず一期生は男子8名、女子3名からのスタートです。

今日はその日本人学校の開校式、入学式でした。壇上に上がった新入生からは片言の日本語で自己紹介がありましたが、片言というにはしてれいなくらい、上手に日本語を操る学生もいました。入学式終了後は学生、教師、来賓みんなでの懇親会が開かれました。校長先生からは「この席では、彼らに日本語のシャワーを浴びせてください」とのお願いがあり、早速の日本語学校が展開されました。気が付いたのは、日本語を教えるにも表情や身振り手振り、そして若干の英語力も必要なんだとつくづく感じました。私も二人の学生と親しくなり、今後の彼らの成長が楽しみになりました。

卒業後は日本で就業するもの自国に帰って事業に参加するものと視野を拡げて考えているようです。将来的には常時150名ほどの学生をこの校舎で学習、生活を展開する予定です。地方に生まれた画期的な事業に大いに期待したいものです。

2017年9月30日土曜日

9月30日(土)超絶怒涛の70m走


 


凄いタイトルですが、これは氷川小学校3・4年生のいわゆる徒競走のプログラムです。全校児童60名弱の小規模校になってしまいましたが、児童の一生懸命な運動会への取り組みがよく表れたタイトルだと感じました。表題のごとく圧巻の70m走でした。ほかにもいつものことながら工夫された演技、競技を見せてくれました。

実行委員も放送係も競技、演技の直前まで係りの仕事をこなし、入場門まで、全力疾走で参加する姿に圧倒されました。写真は結果発表を見る児童たちです。