2018年2月27日火曜日

2月22日(木)むなしいですね


青森県の米軍三沢基地所属のF16戦闘機が離陸直後にエンジン火災を起こし、基地近くにある小川原湖に燃料タンク二個を投棄した事件は、様々な反響を巻き起こしています。本当に残念な事故です。 シジミ漁真っ盛りの湖では油や部品のような物が浮いているのが確認されています。この事故処理にあたっているのは、我が国の自衛隊です。何とも言えぬむなしい気持ちになります。もちろん一番つらいのは、漁に従事している漁業組合員の皆様ですが、各地で事故が起こるたびに言われる、日米地位協定の見直しがクローズアップされます。世界を見渡しても、国同士の協定は一定のバランスがあるようですが、日本の場合は、どうして改善されないのでしょうか。

 

2018年2月18日日曜日

2月18日(日)それぞれの感動

 


久しぶりに青梅マラソンを観戦しました。30数年前、あの瀬古選手がオープン参加した時に、ゴール数キロ前の走りを見て以来です。これが一線級の走りなのかと目を皿にして食い入りました。28キロは走ったはずなのに、機械が走っているようでした。オープン参加の記録が未だに最高記録として残っています。その記録を破ったら賞金が授与されるとのメッセージが大会前日の開会式の席上で、競技委員長から発表されました。

開会式に参加した私は、大会運営に携わる皆様の準備の様子、選手宣誓の若者、招待選手の意気込みなどを肌で感じ、これはやはり現場に立ち会って応援しなくてはと思いました。加えて一緒に働いている保育園の職員や役場の職員も参戦するのも大きな理由でした。2万人を超える参加者の中に、応援する選手を見つけ出すのは大変なことでしたが、逆にランナーの方々から声を掛けられました。久しぶりの対面だった知人もいて楽しい応援となりました。

夜は冬季五輪での小平選手の快挙に遭遇しました。凄い!の一言です。それぞれの感動をいただいたスポーツ日和の一日でした。

2018年2月16日金曜日

2月16日(金)救命救急講習会

 
 
今日は、議員団で救命救急講習会に参加しました。奥多摩消防署のご指導でたっぷりと午前中を使っての講習を受けました。何回か受けていたものの、終わってみるとこんなにも本格的に、時間をかけての講習は初めてのような気がしました。大人と子どもの対応の違いも非常に丁寧に説明がありました。保育園に従事している私には、大変参考になり、現場での保育士の研修も重ねていきたいと思っています。

2月15日(木)国境を越えて

 
今朝のニュースはオリンピックメダルラッシュで安倍さんの働き方改革の答弁は影が薄くなっていました。残念ながら金には届きませんでしたが、それぞれ力を出し切ったメダルだったようです。日本のスピードスケートの飛躍にはオランダのコーチの存在が大きく取り上げられていますが、どんなスポーツ、競技でも指導者の力とは凄いものだと、今回を見ても実感いたします。そのオランダと表彰台を独占したのですから改めてオランダの指導者を含めた実力の程が伺えます。4年に一度のチャンスをものにするには実力も運も併せ持たなければとつくづく感じます。この間常にトップにいても金を取れるとは限らない競技の難しさ、メンタルの保持の難しさを知らされました。国境を越えてスキルアップを目指すアスリートに敬意を表します。

ひとつ残念だったのは、表彰台でレプリカを受け取る日本人選手が片手で受け取っていた姿でした。次に金メダルを受け取ったアメリカの選手は両手で笑みを浮かべながら受けたって言ました。この金メダリストは日本語も上手で、大変親しみやすい感じを受けました。

2018年2月14日水曜日

2月14日(水)払沢の滝。



今日は、午前中が奥多摩・檜原間の連絡道建設促進協議会の総会、午後が西多摩広域行政圏協議会の審議会が開催されました。午前の会議終了後、時間があったので、開催地檜原村の払沢の滝を見学に行きました。今期の寒波により、10数年ぶりの完全結氷となった払沢の滝、4日間この完全結氷が続いたそうですが、今日は10℃以上の暖かな陽気で当然のことながら滝は水を落としていました。それでも写真のように見事な姿を見せてくれました。平日にもかかわらず、私たち以外にも見学に訪れる観光客の皆様が結構いらっしゃいました。

村では観光マップにこうした景勝地や飲食店などを掲載し、日帰りコースや宿泊コースなど紹介し地域の活性化に努めています。隣接の地域から学ぶこと、結構ありますね。

2018年2月10日土曜日

2月10日(土)感動のゲームでした。


年末年始が、あっという間に過ぎ、立春も過ぎました。まだまだ寒さも引き下がってはくれません。それでも今日は久しぶりの10オーバーで暖かな日差しが溢れました。
そんな中、少年野球の西多摩大会が開催されていて、古里少年野球クラブの試合も福生の南公園で行われました。ほんとにご無沙汰で、コーチングスタッフに名前は残っているものの練習にはほとんど出られない状態での観戦です。1番から9番までのメンバーが頭に入ってきたのは試合も中盤でした。年度当初は出ると負けのチームが、守り抜いて接戦で延長戦まで進みました。サドンデスルールで一挙7点を奪うと、その裏を女の子のエースがきっちりと0点に抑え、西多摩大会久しぶりの勝利です。勝負は実力以外に運不運もありますが、この試合は両方が古里少年野球クラブに微笑んだということでしょう。戦い終えた選手の満足そうな表情、応援団の親御さんの涙、監督スタッフの安堵の表情、それぞれが何が起こるかわからない少年野球、スポーツの凄さを物語っていました。
私自身も久しぶりの少年野球観戦で、4月からの成長に驚かされ、また、嬉しく感じました。

2018年2月6日火曜日

2月6日(火)1%を取り戻す


今日は、奥多摩町と桧原村の議員合同の研修会がありました。研修テーマは「地元に人と仕事を取り戻す」と題して地域社会の構造に詳しい地域社会総合研究所の所長さんから講演を受けました。
一時期、消滅都市の話題が過疎地を席巻しましたが、今日の講演は田園回帰の時代であるとして、真逆の提案、元気が出る提案をしていただきました。地元に人と仕事を取り戻すための1%戦略、つまり、人口の1%、所得の1%を取り戻し、縦割りを排除した「合わせ技」の組織作りと拠点づくり、女性の活躍の場づくりなどが焦点とのことでした。その処方箋は、地域によって作戦の違いこそあれ、村の中で、町の中で経済も回していく原則を説かれました。そこにはやはりしっかりとした教育が施されてなくては実現が難しい、特に幼児期からの教育、小中学生の特に女子教育の中に郷土愛などが育まれるものが欲しいと説かれました。
今回は、消滅論で意気消沈した自治体に元気を取り戻す研修会となりました。今日のレジメはバイブルとして積んどくのではなく立てかけて、何時でも見られるようにしておきたいと思いました。