2018年5月4日金曜日

5月4日(祝)ゴールデンウィークの奥多摩

 
連休真っ最中の奥多摩、地元民ではありますが、観光地をぐるっと巡ってきました。飲食店もマス釣り場もそこそこの客足です。テレビで放映された飲食店や観光施設には多くの賑わいを見せていました。メディアの力は凄いですね。少し時間をずらしての昼食は蕎麦と地場産野菜のてんぷらをいただきました。こしあぶらもからりと上がって美味しいお昼となりました。

 最後は例年訪れている画家の作品展にお邪魔しました。テレビもパソコンも携帯もなくラジオひとつで、自給自足の生活をしながらの画家としての活動を渓谷の奥で続けています。また、作品の素晴らしさもさることながら、手作りの料理も非常に上手な方です。今日も手作りの山椒やウドのおひたし、を美味しくいただきました。

 

2018年5月2日水曜日

5月2日(水)毎日を元気で

 
奥多摩老人クラブ連合会の総会が町の福祉会館で行われました。奥多摩町には21の自治会がありますが、老人クラブが組織されている自治会は昨年まで17ありました。今回の総会では、その内2つのクラブが今年度から残念ながら解散ということになりました。会員はいるものの組織を運営する上で必要な役員さんを選出する難しさなど様々な理由によっての解散のようです。奥多摩町ではほとんどの町民皆様が自治会に加入し、地域の一員として活動していますが、他の市町村では加入率が年々減少している状況です。健康寿命が延び、高齢化社会の中で老人クラブの持つ意味は、自治会組織を考えるうえでも重要な課題であろうと思います。自治会組織の活発化をそのまま老人クラブの運営に活かす道を考えていく必要を強く感じました。スポーツ・文化・芸能あらゆるジャンルで毎日元気な活動が出来る環境を整備していかなくてはと思います。

2018年4月30日月曜日

4月30日(祝)若い力その2



先日、社会人野球「西多摩倶楽部」の報告会に参加したことはこの日記にて記しましたが、今日は都市対抗野球の一次予選が行われているので、府中市民球場まで足を運びました。1回戦をコールドで勝利して臨んだ2回戦、強豪相手に終盤まで1点差ゲームを展開していましたが最終回に2点を献上し、残念ながら敗退してしまいました。

 報告会では勝ちにこだわる姿勢を感じました。そして、今日の試合でも最後まで塁に出て1点を取りに行く姿勢を強く感じました。勝負事は、少しのきっかけでどちらに転ぶかわからないということを実感させられた本日の試合でした。高校野球よりも高度なプレー、プロにはない攻守交替のスピード感、しっかりと着こなしたユニフォーム姿など社会人野球の面白さを久しぶりに堪能しました。

 西多摩倶楽部は敗れたもののベンチからの掛け声なども終始グランドに響き渡り、出場選手のみならずベンチが一丸となって戦っている姿は好感が持たれました。頑張れ西多摩倶楽部!

 

2018年4月29日日曜日

4月29日(日)若い力と


 

若い力と感激に♪♪♪ 昔、運動会などで歌いました。その若い力がお祭りを盛り上げてくれました。今年も各種団体の協力、参加により地元小丹波の熊野神社祭典が天候にも恵まれ、前日から賑やかに開催され、今日は踊りやカラオケで舞台が盛り上がりました。恒例の餅つきは寿会皆様のご協力で、皆さんに振舞われました。町の少子高齢対策で、若い家族が増え、境内には子どもたちの声が響きわたりました。若い力と高齢者の皆様とのコラボレーションが展開されました。子ども神輿も消防団の皆様のご協力で、町内を練り歩くことが出来ました。

里帰りのひとも含めた地域住民が集うお祭りは、地域住民が共同作業を行う、そして地域づくりの原動力になる場であると、賑やかな一日の終わりに感じました。

 

 

 
 

2018年4月22日日曜日

4月22日(日)大相撲青梅場所



 

揺れに揺れていた相撲協会ですが、年6場所と地方巡業はつつがなく行われています。3月場所はひとり横綱の鶴竜が責任を果たしました。1月場所優勝の栃ノ心、星勘定は一休みですが、勝った相撲の強さは、既に大関クラスです。取りこぼしを無くせば、そしてひざの調子が良ければ、間違いなく大関です。そんな相撲の地方巡業が、初めて青梅市で開催されました。もちろん取り組みは本場所のようにはいきませんが、稽古の様子が見られたり、相撲甚句が聴けたり(写真)、横綱の綱打ち(写真)を見られたりと巡業ならではの良さが溢れていました。会場の青梅総合体育館には3000人以上の相撲ファンが詰めかけ、ひいきの力士に声をかけていました。取り組みの最後は横綱同士の一戦でしたが、稀勢の里が鶴竜を無事寄り切りました。この時の観衆の声援が一番大きかったのは、相撲界を心配しているファンの心情を象徴しているかのようでした。

2018年4月16日月曜日

4月16日(月)グランピングその2

 先日、奥多摩湖畔にオープンする常設グランピング場を視察いたしましたが、今日は、小丹波地区の河畔に日帰りのグランピング施設を見学しました。ゴールデンウィークを目指して準備に余念がありませんでした。場所は、寸庭橋の左岸、木漏れ日が差し、木々の間から清流が臨める絶好のシチュエーションです。広さはありませんが、ステージを3ヶ所設け、限られた顧客をもてなす用意がされています。10時ごろから15時ごろまでゆっくりと食事、バーべキューを楽しみ、用意されたハンモックや椅子にもたれかかり、空間を楽しむというものです。料金はひとり9600円とのこと。奥多摩湖畔の金額に比べれば安価ですが、日帰りの昼食としては贅沢な値段ですが長く使用できる時間込みということでしょうか。既に、連休の予約が入っているようです。


 

2018年4月4日水曜日

4月4日(水)孫のために?

一番年上の孫が、この春小学校に入学する。いろいろな意味で孫の世話をすることがなかった私だが、入学前に孫と遊ばなくてはと一念発起した。朝からキャッチボールをしたり、マス釣りに行ったり、鍾乳洞を探検したりと楽しい時間を過ごした。普段とは違った表情を見せて、楽しそうに走り回っている姿に付き合った私も満足しました。孫のために休みをとってよかった?でもこれは自分自身の為だったのかも・・・