2017年12月31日日曜日
12月31日(日)大晦日
2017年12月27日水曜日
12月27日(水)ダイア改正
平成29年12月15日にJR東日本から「2018年3月ダイヤ改正について」のプレス発表がありました。早朝時間帯に青梅特快を新設するほか、青梅、奥多摩間において平日の15時台、土日休日の18時台の上下線各1便が廃止となるとのことでした。
奥多摩町にとって、登山やハイキングなどのレジャー、観光に訪れる方々にとっても欠かすことのできない重要な路線で、町の人口減少が進むなか、少子化対策や定住促進、地域資源を生かした観光振興がまちづくりの重要課題となっており、これらの課題解決を図るうえでも公共交通の確保や充実は、その根幹となるもので、この発表に驚きを隠せませんでした。というのも前回の減便のダイア改正から間もないこと、青梅駅以西の無人化、券売機の廃止など立て続けの改正に住民も戸惑っている状況下での出来事です。確かに昼間の時間帯での乗降客を見れば、その時間帯の減便は致し方ないことかもしれませんが、2020東京オリンピック・パラリンピックを控え、東京都の中のJR線であること、また、住民生活をはじめ学生の通学、事業者の経済活動、観光振興、さらにまちづくりの施策展開等にも大きな影響が懸念されることから、青梅、奥多摩の議会を代表してJR東日本の八王子支社に出向き、青梅駅以西の運行本数の減便について、再考をいただき運行本数の維持・確保を図るよう、要望をしてまいりました。
JRの回答としては、減便については動かしがたいとのことでしたが、早朝時間帯の青梅特快の新設、観光事業に資する便の増発、住民に魅力のあるイベントの開催など努力したいとの内容を確認しました。
奥多摩町にとって、登山やハイキングなどのレジャー、観光に訪れる方々にとっても欠かすことのできない重要な路線で、町の人口減少が進むなか、少子化対策や定住促進、地域資源を生かした観光振興がまちづくりの重要課題となっており、これらの課題解決を図るうえでも公共交通の確保や充実は、その根幹となるもので、この発表に驚きを隠せませんでした。というのも前回の減便のダイア改正から間もないこと、青梅駅以西の無人化、券売機の廃止など立て続けの改正に住民も戸惑っている状況下での出来事です。確かに昼間の時間帯での乗降客を見れば、その時間帯の減便は致し方ないことかもしれませんが、2020東京オリンピック・パラリンピックを控え、東京都の中のJR線であること、また、住民生活をはじめ学生の通学、事業者の経済活動、観光振興、さらにまちづくりの施策展開等にも大きな影響が懸念されることから、青梅、奥多摩の議会を代表してJR東日本の八王子支社に出向き、青梅駅以西の運行本数の減便について、再考をいただき運行本数の維持・確保を図るよう、要望をしてまいりました。
JRの回答としては、減便については動かしがたいとのことでしたが、早朝時間帯の青梅特快の新設、観光事業に資する便の増発、住民に魅力のあるイベントの開催など努力したいとの内容を確認しました。
2017年12月17日日曜日
12月17日(日)快挙続く
奥多摩町消防団ポンプ操法審査会小型動力ポンプの部で優勝した、小丹波、梅沢、丹三郎を地区とする第一分団が奥多摩町消防団の代表として、西多摩大会に出場しました。メンバーの一部が変わりましたが、チームワークの素晴らしさは変わらず、優勝という栄誉に輝きました。
今日はその祝勝会に列席しました。歴代の分団長さんはじめ、関係者が多数お祝いに駆けつけました。初代の団長さんの回顧録を聞くことが出来ましたが、機材も環境も今とは違った厳しいものでしたが、仲間の結束は今でも強くそのありがたさを感じているということでした。
奥多摩の大会が終わっても、数か月の訓練が続きました。仕事が終わってからの夜に、家族との団欒を犠牲にしてのものでした。選手だけでなく団員一同、そして町の消防団全体の栄誉と感じた祝勝会でした。
おめでとうございました。
2017年12月5日火曜日
12月5日(火)12月議会
今日、12月議会開催にあたり、議会運営委員会が開かれました。皆様の傍聴をお待ちしております。
また、12月1日付で議長を務めることとなりました。これまで以上に精進いたしますので、よろしくお願い致します。
2017年12月4日月曜日
平成29年第4回 奥多摩町議会定例会日程
会期12月12日~15日までの4日間
12月 12日(火) 開会 本会議(第1日)「全議案上程・議案審議」 10:00
14日(木) 本会議(第2日)連合審査会 「補正予算審査」 10:00
閉会後、各常任委員会「補正予算及び陳情審査」
15日(金) 本会議(第3日) 「一般質問」 10:00
2017年11月26日日曜日
11月26日(日)湖底の故郷を語る
東京の水がめでもある奥多摩湖、正式には小河内貯水池ですが、今年で竣工60周年を迎えました。大正15年にダム建設の候補地調査が開始され、第二次大戦による工事中断を経て、昭和32年に竣工された小河内ダム。山村でののどかな暮らしを追われ湖底に沈んだ故郷を語る会がダムサイトの「奥多摩水と緑のふれあい館」で開かれました。
昭和13年の着工から19年余りの歳月と約150億円の総工費をかけて、3村合わせ945世帯の移転と工事における87名の尊い犠牲のもと、昭和32年に完成しました。今日は、当時を知る3名の方がお話をされました。幼少時に村を出ていく、また、代替え地に移動する寂しさを味わったこと、結婚を機にまた故郷へ戻ってきたときの思いなど、当事者でなくてはわからない心情を吐露されました。この歴史を現在に生きる私たちは語り継ぎ、先達のご苦労と水の有難さを胸に刻まなくてはと思いました。
今日は紅葉の行楽日和、寒さも一休みで、奥多摩は観光客で賑わいました。ダムの駐車場は満杯、本当に観光地はお天気次第ということがよくわかる日曜日でした。
2017年11月24日金曜日
11月24日(金)風速26メートル
10月の末に奥多摩町と提携協定を結んだ神津島村を23~24日と訪れました。あいにく前日からの雨が残り、神津島にわたるプロペラ機が調布飛行場を飛び立ったのは1時間遅れの12時半を待ったところでした。飛行可能となった時刻には東京の空は晴れわたり、視界も良好となりました。しかい、低気圧が東に抜けた後の伊豆諸島は大荒れの波と風に翻弄されました。神津島空港に着くとまだ少し雨が残っていましたが、友好交流協定締結式を祝う会場に着くころには神津の空も晴れ間が多くなりました。それでも、会場から見下ろす海は大荒れで港周辺の波は堤防を超す荒れようでした。冬場になると気圧配置で西風が強くなりこのような気象が続くのだそうです。
祝賀会場には村の行事を撮影する地元のカメラマン、記者の皆様もいて、翌日の朝には島内に流れるとのことでした。歓迎を受けた私たちのテーブルには地元産の焼酎「盛若」が所狭しと並べられていました。この協定を結ぶ前から神津島村の議員皆様とは共通の諸問題などを抱えた町村として交流もさせていただいていましたので、交流会場は賑やかな会話が響き渡りました。
それにしても海から上がる突風は凄まじいもので、海べりの気候を肌で感じた二日間でした。
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